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ロイタイのタイカレーが美味しい

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ロイタイのタイカレーがめちゃくちゃ美味しいので布教も兼ねて今日はロイタイのタイカレーについて書く。

月一ペースで大量に作り置きをして、タッパに詰めて会社に持っていって食べたりしている。

においがそこそこ強烈なのでお昼に自席で食べているとたまに申し訳無さを感じることがあるが、特に注意をされることもないので遠慮なく食べている。

パクチーももちろん持っていく。くさくてごめんね。

 

 

ロイタイのタイカレーシリーズについて

主にカルディのアジア料理コーナーで見かけることが多い。

たいていのカルディには売っている。

一時期イオン系列のスーパーでも売っていたが現在販売しているかどうかは不明。

1パック198円(税抜)が標準価格だが、ときどきセールで1パック98円(税抜)で売っているので見つけたら迷わず買い置きしておこう。

賞味期限などあってないようなものなので気にしないで大量に買おう。

 

タイカレーにはいくつか種類があって大まかには以下の通り。

  • グリーンカレー:タイカレーの定番。一番辛い。緑色をしている。レモンを絞って食べるとおいしい。
  • レッドカレー:赤い。そこそこ辛い。
  • イエローカレー:黄色い。あまり辛くない。鶏肉とよく合う。
  • マッサマンカレー:世界一美味しい料理と称されたこともあるタイカレー。あまり辛くない。コクのある甘みが特徴。

 

マッサマンカレー=イエローカレー<レッドカレー<グリーンカレーの順に辛い。

個人的にはマッサマンカレーとレッドカレーが好きでよく作る。

グリーンカレーは辛くて継続して食べられないのでほとんど作らない。

グリーンカレーはタイ料理屋にいって「辛さどうする?辛いのオッケー?」とカタコトの日本語で尋ねてくるタイ人に「辛さ控えめで」と言って作ってもらったものが一番おいしいと思う。

あれは家で作って食べるものではない。

マッサマンカレーに関しては人気でよく売り切れているので見かけたら迷わず買おう。

kaldi-online.com

 

 

作り方について

基本的には具材を炒めて、煮込むだけでよい。

普通、タイカレーを作る場合はカレーペーストを炒め具材を炒めココナッツミルクを入れて煮込むというのが定番だが、ロイタイのタイカレーシリーズは最初からココナッツミルクが入っているのでココナッツミルクを別途購入する必要がない。

かんたんお手軽美味しい、最高。

あまり煮込みすぎるとココナッツの香りが飛んでしまうので、火が通りにくい食材(ジャガイモ・肉類等)は事前にレンチンなり炒めるなりして火を通しておき、ペーストを投入してからはひと煮立ちさせる程度にしておく。

ポイント:タイカレーは煮込まない

 

 

具材について

基本的には何を入れても美味しいが、夏野菜+肉という組み合わせが一番美味しいと個人的には思う。

よく使う具材については以下の通り。

  • ナス・ズッキーニ:ナス科野菜はしっかり火を入れるとトロトロになって美味しい。毎回入れる。タイカレーとよく合う。
  • キノコ類(マッシュルーム・しめじ・ヒラタケ等)
  • 鶏モモ肉:イエローカレーのメイン食材。
  • 鶏ムネ肉:マッサマンカレーには鶏胸肉一択。カレー自体にコクが合って甘いのでさっぱりとした鶏ムネ肉とよく合う。
  • 豚バラ肉:レッドカレーのメイン食材は脂身の多い豚バラブロック肉がよい。初めに豚バラを焼き、出た脂でナス科野菜を炒めるとSo Good。肉の美味しさと豚の脂身の美味しさがカレーにプラスされる。おすすめ。

メイン食材として牛肉を選択する場合は、前述の通りあまり煮込む時間を取ることができないので、事前に茹でるなりして柔らかくしておくとよいと思う。

めんどくさいので個人的には牛肉で作ったことはない。

エビやその他シーフードで作ってもおいしいと思う。

ジャガイモは入れても入れなくてもどっちでもいいけど、かさ増し要因で僕は入れる。

リアルタイ人もイエローカレーにジャガイモ突っ込んでたのでタブーではないはず。

 

 

パクチーについて

普通タイカレーではパクチーをいれないと思うが僕はパクチー大好き人間なので入れる。煮込むときにも入れるし、後から生パクチーをトッピングして食べる。

なんか、刺激的になる、タイっぽくなる、おいしい。

最近はパクチーブームでどこのスーパーでも売ってるので気軽に購入できるのがよい。

パクチーを売っているスーパーがない保守的な地域にお住まいの方はカルディで乾燥パクチーを購入してください。

 

 

イナバのタイカレーなんか比じゃないくらい美味しいので、全国民はロイタイのタイカレーを作って食べろ。

以上。