04

そろそろめんどくせえ

ばっくれ出社拒否エントリ続き。

 

ご飯を食べられるようになった。

インターネットを閲覧することができるようになった。

 

【目次】

 

退職の話し合いをした

f:id:beataraxia:20180310032339p:plain

もういっそ、放置してこのままA級バックラーとして名を残そうとも考えたが、「懲戒解雇」という頭の悪そうな四文字熟語が脳にちらつき、火曜日出社を行った。

就業開始時刻を過ぎても勇気が出ず、もじもじしていると上司がビルの前まで迎えにきてくれていた。

その後は、所属する部署関係者と退職に向けての話し合いを行った。

社会は、ばっくれ人間に対してはこういうふうな対応をするのだという知見を得た。

 

【言われたこと】

  • 自分の言葉で退職の意思は伝えなさい
  • 引き継ぎ等はちゃんとしなさい
  • まわりが心配するので連絡だけはとりなさい

 

僕が思っていたよりも人は寛容だった。

また、呆れている様子でもあった。

 

退職を保留にした

その後、人事との話し合いを行った。

結論から言うと人事からは「精神科で診断書を取得してしばらく休み、今は決断を見送れ」という言葉をいただき、僕は「そうします」と返事をした。

 

【経緯】

  • 前項での話し合いや上司の対応をみるに、僕が考えていたよりずっとこの会社及び人は優しそうだ
  • 今回のことは会社が強敵だったというよりも、僕がダメになっただけのようだ
  • ダメになったから辞めるしかないと決めつけていたが、いくつか使えるシステムがあるようだ
  • 休暇と判断保留ができるなら、一旦はそれでいきたい
  • 会社もそれでいいっていったし

 

泣いた

f:id:beataraxia:20180310032915p:plain

会社を出て歩いていると、二年間のつらかった思い出がつらつらと頭をよぎった。

気持ち・情緒・感情・情動・思考・自律神経など、あらゆることのコントロールができなくなっていた。

加えて、人事に「病院へ行け」と言われたことが気持ち面での無秩序状態をアシストしていた。

人事の言葉があってはじめて、「僕は病院に行っていいんだ」という気づきを得ることができた。

病気のせいにできれば少しは気持ちが楽になるだろうと思った。

そのまま駅近くの精神科に駆け込み「当日の予約はできないです」との回答を得て、家に帰った。

 

その間、ずっと涙が止まらなかった。

家に帰ってもしばらく涙が止まらなかった。

僕は僕なりにつらかったんだと自分で認めることができた。

 

精神科にいった

f:id:beataraxia:20180310033116p:plain

その後、精神科にいった。

まともな診断はつかなかった。

寝れているし、食べれてはいないけどハゲてないし、メンタルヘルス界隈ではぜんぜん健康なほうみたいだった。

病気のせいにはできなかった。

僕はただのばっくれ野郎に過ぎないようだった。

 

しかし、そうではあるけれども、しばらく休んでいいよとの返事を頂きそのまましばらく休んでいる。

また、どうせならいい機会だと思ってフラッシュバックや奇声のことも話してみた。

こちらはどうなるかはわからないが、なんらかの解決があればうれしい。

 

さいごに

今後どうしよう&そろそろ、いろいろめんどくせえ(自分が、社会が)